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はなさんばからの月手紙 ≪8月11日 満月号≫

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はなさんばからの月手紙 ≪8月25日 新月号≫
〜 赤ちゃんとの生活 ? 〜

短い夏が終わろうとしていますが、楽しい夏の思い出は出来ましたか?

さて、前回お話したPURPLE(パープル)クライング。
今回は、その対処法と、必ず覚えておいて欲しいことについてお話ししたいと思います。

 

赤ちゃんに泣かれてしまうと、私たち自身も不安になってしまう時があります。
そんな時は、落ち着いて、次のことを試してみましょう。

その1: 赤ちゃんを抱いて、なだめて、歩いて、語りかける
・ お腹がすいていたり、眠かったり、おむつが汚れてないか確認する。
・ 抱いて歩いたり、歌ったりする。
・ お風呂に入れてあげる。
・ 散歩やドライブにいく。
・ 抱き寄せてスキンシップをする。
・ 背中をトントン軽く、たたいてあげる。

「意味もなく泣く」といっても赤ちゃんに関心をよせ、不快な刺激を取り除いてあげることは大切です。
ただ、これをしたからといって、毎回うまくいくわけでもありませんが、泣く時間を半分に減らせるかもしれません。

その2: 我慢しきれなかったら、その場を離れてもかまいません
思っていたより赤ちゃんが泣いたり、何をしても泣き止んでくれないと、
自分は悪い親で、間違ってことをしているような気になり疲れ果ててしまいます。
怒りを感じたり、動揺してもいいのです。

そんな気持ちにどう対処するかが大切。
泣き声からちょっと離れて自分もいたわってあげてください。
赤ちゃんを安全な場所に寝かせ、自分を落ち着かせてから戻りましょう。

その3: 決して赤ちゃんを激しく揺さぶらない。
赤ちゃんの頭の中はとても脆いので激しく揺さぶると損傷をきたすことがあります。
ですから、泣き止ませようとして、赤ちゃんを激しく揺さぶってはいけません。

だからといって過度に神経質にならず、あやしたり、赤ちゃんと遊んであげる分には問題ありません。

以上のことを忘れず、赤ちゃんとの生活を楽しんでくださいね。

いよいよ9月7日 関西セミナーが近づいてきました。
元気な皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。

吹く風に季節の移ろいを感じつつも、残暑厳しい日々
どうぞご自愛くださいませ。

〜〜〜〜≪お知らせ≫〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■セミナー「さあ、産前産後ケアを始めよう!@関西」開催します!
3月1日に東京で開催した「さあ、産前産後ケアを始めよう!」が、大変好評だったことを受け、
大阪でもリニューアルして開催いたします。
日時:9月7日(日)10:00〜16:00
会場:アメジスト大衛株式会社 5階研修室 〒534-0021大阪市都島区都島本通2-2-16
定員:40名
http://www.a-apcp.org/schedule.html#140907seminor

■ワークショップのお知らせ

産前産後ケア推進協会では、2014年8月より会員のみなさまを対象に、
少人数で行うグループワーク形式の研究会を月1回程度開催していきます。
第1回のテーマは「食から考える、母親の自立」〜産後ケアにおける「食」の役割〜です。
日時:8月30日(土)10:00〜14:00頃
会場:一般社団法人産前産後ケア推進協会事務局 キッチン会議室
東京都港区赤坂7-5-34赤坂リキマンション37(藤崎事務所内)
定員:6名(会員のみ)
http://www.a-apcp.org/schedule.html#140830kenkyu

皆さまのご参加をお待ちしております♪

はなさんば

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