産前産後ケア推進協会のページ

産前産後ケア推進協会は、産み育てやすい、社会のしくみや環境づくりをめざしています

当協会についてプライバシーポリシー
産前産後ケア推進協会(APCP)メールマガジン 第25号

はなさんばからの月手紙 ≪12月22日 新月号≫
〜 赤ちゃんとの生活 10 〜

今日は冬至。
冬至とは1年で一番昼間の短い日です。

2014年の冬至は、普段の冬至とはちょっと違い、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる特別な冬至です。
これは、新月と冬至が重なる年の冬至のことで、19年に1度しか訪れません。
古来、冬至は極限まで弱まった太陽が復活する日、すなわち「復活の日」とされてきました。太陽と月の復活の日が重なる朔旦冬至は、非常におめでたい日だとされ、古来朝廷では盛大な祝宴を催したといわれています。そんな事に思いを馳せながら、今日はカボチャをいただき、ゆず風呂に入り暖まりましょう。

さて、今日は母乳に良いと言われるお食事の話です。

母乳はママの血液から出来ているので(白い血液とも言われます)、ママの食べた物によって、母乳の味や質が変わることがあります。

例えば、乳質に良い(問題ない)とされるものは、米類では白米・粟・ヒエ・胚芽米などが有ります。玄米は消化不良をおこしやすいので、良く噛んで食べましょう。

乳製品は出来るだけ摂取せず、わかめ・昆布・もずくなどは積極的に摂取しましょう。

オイル類は植物由来制のものが良いです。

全体的に、旬の野菜を中心としたあっさりした『和食』を心がけることです。

特に、白身魚やみそ汁はとても良いようです。みそ汁にお野菜を沢山入れていただきましょう。また、白ご飯は日本人の体にいちばん合っているそうです。ご飯を中心に、低カロリーの和食をしっかり摂ってください。昔の人に、おっぱいトラブルがなかったのは食事が日本人に合う食事だったからなのでしょうね。

当協会では、「食から考える母親の自立」と題し、産後の体に優しいお料理教室を開催しています(詳しくはHPを)。是非、ご参加下さい。

今号は、今年最後のお手紙となりました。
2014年1月に産声をあげたこのお手紙も、みなさまの暖かいご支援で1歳を迎えることが出来ます。今後も、皆様と共に成長していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

年の瀬、新年と沢山の笑顔に逢えるこの季節。
大切な人と過ごすかけがえのない時、美しい時間が未来へとつながりますように。
どうぞ、よい歳をお迎え下さい^―^

〜〜〜〜≪お知らせ≫〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ワークショップのお知らせ
第3回産前産後ケア研究会(食のワークショップ)を開催します。
「食から考える、母親の自立」〜産後ケアにおける「食」の役割〜
第3回目の食材は「葱(ねぎ)」です。
日時:2月28日(土)10:00〜14:00頃
詳細は近日中にホームページでお知らせします。

第2回「かぼちゃ」の様子はこちら
http://a-apcp.org/schedule_kenkyu.html

ふるってご参加ください♪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆ メールマガジンの配信先変更・配信停止は、
   お手数ですが事務局までメールにてご連絡ください。
    産前産後ケア推進協会事務局 e-mail:info@a-apcp.org

はなさんば

当協会では、産後ケアに関する情報や、身近な時節のお便りを

当協会理事であり、現役助産師でもある「はなさんば」が、メールマガジンにして配信しております。

配信をご希望の方は下記フォームにメールアドレスをご入力の上、『参加』ボタンを押して下さい。

※メールマガジンの配信を中止される方はメールアドレスをご入力の上『退会』ボタンを押して下さい。

メルマガ登録 : メールアドレス
過去のメルマガはこちらから〜新月・満月の大潮(お産が多いといわれています)にこだわって配信中!〜
プライバシーポリシー