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産前産後ケア推進協会(APCP)メールマガジン 第32号

はなさんばからの月手紙 ≪4月 4日 満月号≫

春が来た!
町中が淡いピンク色に染まり、ウキウキしますね。
春に必ず、桜の咲く国に生まれたことを嬉しく思います。
しかし、花の命は短く、関東ではもう桜吹雪となっております。
みなさん、お花見は楽しみましたか。
散りゆく桜は、季節も移ろいと共に、沢山のことを語ってくれているような気がします。

この花の 一弁のうちに 百種の 言ぞ籠れる おろそかにすな 藤原広嗣
ということで、今回は、言の葉の束。素敵な本を紹介したいと思います。

「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない」
                              境治 三輪車 2014

表題もさることながら、本の表紙には哺乳瓶に沢山の針が刺さっており、とても衝撃的なインパクトを与えられる本です。
この本は、筆者がハフィントンポストに寄せたブログから始まります。
そのブログは、17万ものいいね!を獲得しました。

ここ数年間で何度か、赤ちゃんの泣き声だのベビーカーだのレストランだの子育てを巡る激しい議論が巻き起こりました。

筆者は、ベビーカー論争について、赤ちゃんの名泣き声について議論することがそもそも理解できないという。良いとか悪いとかそういう対象ではないと思うと述べています。

それは何故かというと・・・
次回から、その内容に触れていきたいと思います。
是非、皆さんもこの本を手に取って読んでみて下さい。

あなたに、とって「赤ちゃんに厳しい国」とはどんな国でしょう。
そして、その赤ちゃんに厳しい国は変えられるのでしょうか。
一緒に考えてみましょう。

さて、今日は満月。しかも、皆既月蝕というスペシャル天体現象が重なります。
散りゆく桜と、欠けゆく月。とても神秘的な風景なのでしょうね。
お天気がちょっと心配ですが、二度とこない今年の春をどうぞお楽しみ下さいね。

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<会員限定>
第4回産前産後ケア研究会
「食から考える、母親の自立」〜産後ケアにおける「食」の役割〜
http://www.a-apcp.org/schedule_kenkyu.html
【開催日時】:2015年4月25日(土) 10:00〜14:00頃まで
【会   場】:産前産後ケアセンター 東峯サライ 5階
          東京都江東区木場6-11-3
【募集人数】:10名(会員のみ)
【講   師】:小野田レイさん (国際中医師)
          ・マタニティアドバイザー、調理師、国際中医薬膳師
      ペリネイタルケア「助産師さんが知っておくとプラスになる
      『薬膳・生薬』の知識」2014年度連載
【会   費】:3,500円
【もちもの】: 調理の際にご自分で使用するエプロン、ハンドタオル、三角巾などをお持ちください。(食材・調理道具などは事務局でご用意いたします)
【申込方法】: 参加をご希望の方は、メールにて事務局へお申込みください。
         事務局アドレス:info@a-apcp.org
※誠に勝手ながら参加費は事前振込とさせていただいております。
★お申込締切 4月20日(月)
【振込口座】: 三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店 普通口座
           口座番号 0193966
           口座名   シヤ)サンゼンサンゴケアスイシンキヨウカイ
           (一般社団法人 産前産後ケア推進協会 代表理事 市川香織)


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はなさんば

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