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産前産後ケア推進協会(APCP)メールマガジン 第37号

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はなさんばからの月手紙 ≪ 7月 2日 満月号≫

どんよりとした空に、くちなしの花の白さと甘い香りがひときわ引き立つ季節。
紫陽花のカラフルな色にちょっとウキウキ。先日は、蛍を鑑賞に行ってきましたよ。
みなさんも、「梅雨ならでわ」を楽しまれていますか。
さあ、今日も引き続き赤ちゃん先生に、沢山のことを教えていただきましょう。

8 日々進化
  先日、遅ればせながらストレッチポールなる物を体験してきました。(某女優さんが愛用していることで有名になりましね)使い方としては、硬い棒(ポール)の上に寝っ転がる(背骨をのせる)というものです。その姿勢を取り、エクササイズを行うと体幹は鍛えられ、手足はリラックスして自律神経を整える作用があるそうです。

そして、何と!ストッチポールは、赤ちゃんの発達から学び開発されたものだそうです。

仰向けにしか寝られなかった赤ちゃんが、寝返りを打てるようになりハイハイをして歩けるようになります。前回ご紹介したように、それらの過程は体幹をしっかり使い鍛える動きなのです。赤ちゃんは、ただ泣いたり、ゴロゴロしているだけでなく、日々進化し続けているのです。なんともまあ、その伸びしろが、うらやましい限りです。

9 感謝を思い出させてくれる
  赤ちゃんは自分で、立つことも、歩く事も出来ません。ましてや、自分でご飯を作り栄養を取ることも出来ません。生活の大部分を、誰かに依存しないと生きていけません。
いきなり、大人になる人はいません。誰もが、必ず経験してきた道です。
今生きていられるのは、沢山の見えない手が、私たちを生かし続けてくれたからです。

人は子育てを通して、自分の子ども時代を取り戻すと言われます。
大人になりずいぶん経つと、1人でおおきくなったような気がします。
でも、赤ちゃんを見ていると、自分もこんな風に沢山お人の愛情で大きくなったのだなと、感謝の気持ちを思い出させてくれます。ありがたいことですね。

  今日は、半夏生。早いもので、一年の折り返し地点です。
この半年はどのような日々でしたか?後半も出来るだけ丁寧に、楽しき日々を過ごしましょうね。それでは、また次の新月にお会いしましょう。



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